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リリースノート(2026/08/04)

2026年8月4日公開

CallFlowの静的応答で言語コントロールを利用できるようになりました

Section titled “CallFlowの静的応答で言語コントロールを利用できるようになりました”

Agent v2で対象のベータ機能と「nocall ボイス v2」を利用している場合に、設定画面の「静的応答で言語コントロールを許可する」を有効にできるようになりました。CallFlowのフェーズノードと日程調整ノードの静的応答で、[emphasis][pause][long pause]などのタグを使って読み上げ方を調整できます。

日程調整中の案内と予定作成を安定させました

Section titled “日程調整中の案内と予定作成を安定させました”

CallFlowの日程調整で処理に時間がかかる場合に、処理中の案内を適切なタイミングで再生できるようにしました。通常の応答や結果案内との重複を防ぎ、予定作成中に訂正があった場合も、古い内容で予定が重複作成されにくいよう改善しています。

Single Promptの通話録音を通話履歴へ安定して紐付けるようにしました

Section titled “Single Promptの通話録音を通話履歴へ安定して紐付けるようにしました”

Single Promptモードの通話終了時に録音の保存確認へ時間がかかった場合でも、録音ファイルを通話履歴へ安定して紐付けられるようにしました。録音が保存されているにもかかわらず、履歴から再生できないことがある問題を改善しています。

CallFlowのノード遷移で会話が停止しにくくなりました

Section titled “CallFlowのノード遷移で会話が停止しにくくなりました”

CallFlowでは、現在のノードから到達可能な遷移先だけを会話中に選択するよう改善しました。存在しない遷移先が選ばれて応答が止まったり、無音になったりする問題を防ぎ、次の案内へ安定して進めるようにしています。